2008年10月13日 (月)

有楽町のFPフェア2008へ

有楽町の東京国際フォーラムで開催された、FPフェア2008に参加してきました。

今年、ファイナンシャルプランナーの名前を貰ったので、たくさんのセミナーの中から、関心の高いテーマを選択して、2日間刺激を受けてきました。

資格を取得してから言うのも何ですが (¨;)、
ファイナンシャルプランナーという資格の輪郭と存在意義を確認できたことが最大の成果でした。また、理論学習と対をなす、実務の現場を知る機会として有意義でありました。継続的な知識の維持、整理のポイントも絞られると思います。

特に所得税制や社会保険の体系に変遷の波が押し寄せていますが、その中で、明日の生活を見渡す眼力(知識と判断力)が求められていることを肌で感じることができました。 (^^ゞ)

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2008年10月10日 (金)

雑感*体育の日のこと

今日は10月10日、体育の日か。
未だにそんな気がします。

その沿革は明確であり、いまでもたやすく調べることが出来ますが、現在、国民の祝日に関する法律で定める「10月の第二月曜日」の意義については、積極的な説明を試みることは空しいことかもしれません。ハッピーマンデーという言葉も、今や死語かもしれない。

国民の祝日に関する法律をひもとくと、特定日ではなく、同じような曜日指定の休日が散見されます。改正当時、国民のアレルギーも少なく、たやすく連休による経済効果を期待できる方策として与野党ともに取り組んだようですが、見直しの機運も感じられます。つい最近、朝日新聞の投稿欄に中学生だったと思いますが、その意味について疑問を投げかける投稿があったのも新鮮な驚きでした。

同じく、成人の日も、「1月の第二月曜日」と便宜的に変更されました。確かに地方の実情で、様々な成人式の設定もあったようですが、成人の日は1月15日でした。これにも沿革があるわけですが、便宜的な位置づけに変わってしまいました。単に休日である前に、成人の日であり、社会が新成人を祝い、励ます日であることがその存在意義があったと感じます。私の時も、成人式以外とくに何があるわけでもありませんでしたが、そこに生きていく上での区切りを感じたのも事実です。

国民の休日に曜日指定を導入したことは、祝うための存在意義を自らどこかに置いてきてしまったような気がします。曜日指定の休日を迎えると、感じることです。

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2008年10月 6日 (月)

雑感*やっぱり間違っている

以前から、噂としては耳にしていた厚生年金の標準報酬月額の改ざん問題に焦点が当たっています。

超長期の保険事務として、国民は当然政府に対する信頼感をベースに日常生活を送っていたわけですが、多くの局面で、これに背理する行為が横行していたようです。彼らの行政事務の遂行に根本的な病巣が内包していたことが、明らかになりました。社会保険庁のみならず、厚生労働省も含めて。

安倍内閣での野党による追及の結果、与党は社会保険庁の分割、再編成の潮流を早めました。

しかし、これはやっぱり間違っている...。

現組織での懲戒処分は、職務規律として、適正、適法な行政事務の執行のためには当然のこととしても、同時に、彼らの招いた膨大な不整合を明らかにして、これを可能な限り訂正することが、喫緊の国民的な課題であることは明らかであり、これは以前から変わりのないことです。

不適切な行政事務の執行が生み出した膨大な不整合と、違法行為の実態を明らかにした上で、その是正と処罰についての方針が定まったとき、はじめて、これに基づく適切な組織再編成が導き出されるものとも言えます。

現行の組織が現時点において求められる職責を全うし、新たな組織における業務の骨格を定めることが、最終的には国民利益になるのではないか、そこまでたどり着かせるのが厚生労働省全体の責任であり、政府の責任ではないかと考えるところです。

信頼回復のためには必要なプロセスを踏むことが必要ですが、頂上が雲に隠れて見えない山の麓にいるような気がします。ともかく、めまいがしそうな現実であります。

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2008年9月20日 (土)

そろそろ川越まつりです

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新規投稿が遅くなっておりますが、夏の疲れということでご容赦下さい...(¨;)。そろそろ、カメラを片手に街へ出るにはよい季節に。
そうこう言っているうちに、気がつくと、「川越まつり」までひと月もありませんので、概要を、以下に川越市のHPより引用しました。
詳細は別途同HP他をご参照下さい。


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国指定重要無形民俗文化財 氷川祭発祥360周年記念

川越まつり

川越まつりは、慶安元年(1648)城主の松平伊豆守信綱が氷川神社へ祭礼用具を寄進し祭礼を奨励、同4年(1651)に御輿が氏子の町を渡御したのが始まりと言われており、平成20年は発祥360年記念の年です。

◆期日
  平成20年10月18日(土)・19日(日)

◆内容
1.山車揃い
●18日(土)市役所玄関前 14:30~15:20 【8台参加】
大手町・喜多町・幸町(金山会)・三久保町・中原町・元町1丁目・脇田町・川越市
●19日(日)市役所玄関前 14:00~14:50 【8台参加】
新富町1丁目・新富町2丁目・菅原町・通町・仲町・野田五町・連雀町・川越市
※山車の紹介を手話、英語でも行います。

2.山車行列 【山車揃い終了後】
●18日(土) 15:20~
●19日(日) 14:50~
市役所→札の辻→仲町交差点→連雀町交差点→本川越 方面へ

3.宵山の山車揃い
●18日(土)のみ 18:00~19:30

4.山車巡行及び曳っかわせ
●18日(土) 19:30~21:00頃
●19日(日) 18:30~21:00頃
【主な曳っかわせ場所】
札の辻、仲町、連雀町、本川越駅前、佐久間旅館前、の各交差点


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少し模様替えをしました

 タイトルの背景は、季節の移り変わりで随時変更していますが、今回はマイナーチェンジです。

 高輪関係の記事に多くのコメント、フォローを戴き、スクロールをしても少し見づらくなったように思いますので、コメントの順番を、新たなものが先に来るよう変更してみました。これまでと逆の並びになっていますが、よろしくお願いします。

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2008年9月 1日 (月)

伊豆*河津への旅

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夏休みの余韻が残る、8月最終の日曜日。
1年ぶりに懐かしい方々のお顔を拝見。
みなさん、変わりない様子で何より。

恒例の釣りの会も20年を越える親好となる。
長い歴史の中には、いろいろな逸話も生まれ、話題は尽きないが、それでも出掛ければいつも新鮮なのが嬉しいこと。

断続的に荒天が続いていたが、一休みとなった日曜日。
視界は遙か遠くまで開けていた。

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2008年8月29日 (金)

閑話*気候変動の潮流

昨晩は、豪雨と雷鳴が続きました。
床についた後も、窓越しに、稲光が明滅を繰り返していました。
ここのところ、似たような局地的、瞬間的な豪雨が多発しています。

大気中の二酸化炭素濃度の上昇が指摘されるとおり、平均気温の上昇が招く気候や生態系の変容は、日常生活でも実感できる域に達しています。すでに、気候変動の大きな潮流に巻き込まれているのでしょう。

この一度動き出した潮流のうねりの向きを変えるには、化石燃料への依存からの脱却を含め、具体的な施策の実行と、それに費やす膨大な時間が必要なことは容易に想像がつくところですが、地球規模での変動のうねりを見れば、そこには猶予はなさそうです。

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2008年8月25日 (月)

二本榎の系譜 その2*アーカイブス

8月も月末ですが、思いがけずに涼しい日が続いています。
先日、高輪関係の話題にいろいろとコメントを頂きました。それで、少し気になっていましたので、昔の風景を残した写真を発掘してみました。あまり、古いものではなく、中途半端なのですが、昔の空気感は感じられるかもしれません。
120%ローカルな話題ですけれど、流れということで...(^^ゞ

今回の写真は、旧高松宮邸に隣接していた高輪アパートの再開発が行われる前のものですので、再開発された高輪一丁目アパートが現れるのが1993年ということなので、少なくとも、その前のものではあります。(クリックで拡大)

Image_nihonenoki0004e 先の二本榎の系譜のコメントにおいて、不確かなイメージながら、フタバ薬局のファサードに卯建の記憶があると書きましたが、確かに不確かであって、トントンさんのコメントにあったご指摘のとおり、看板建築であることが分かります。
どうも、川越の風景と交錯しているところがあったようです...(^^ゞ)
それにしても、この頃の空は広いなあと思える...。

Image_nihonenoki0002e 写真正面のとらや の脇に旧高輪アパートが残っています。戦後の混乱期、初めてのRC造の公共集合住宅として建築されたもの。1948年に2棟、1949年に7棟竣工したものですが、最初の2棟には関連分野の専門家が試験入居し、居住環境としての調査が行われたとのこと。そんな評価の高さから、調査の結果が残された上で再開発され、、現在の高層化された高輪一丁目アパートが1993年に現れることになりました。

Image_nihonenoki00010001e もう少し、引きの写真ですが、右側に柳の木(?)があります。現在は東海大学の関連学校施設が整備され、何もなくなっていますね。(Googleのストリートビューを試してみましたが、恐るべし...)
八百屋さんが1軒頑張っていましたが、移られたようです。その周囲にも商店があったことはもちろんのことですが。

Image_nihonenoki0005e 高輪消防署前から二本榎商店街を望む。まだ、二本榎出張所ではない頃です。
写真左側に、マンション敷地として消えた商店が一部残っている。旧上行寺の門前あたり。新月さんが残っているようだ。そば屋さんの看板が見えている...。

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2008年8月17日 (日)

雑感*オリンピックの柔道のこと

柔道について思う。

古く遡れば、体重別が持ち込まれた頃が境目だったかもしれない。
ポイント差のみの勝負が幅をきかせている中で、十分な組み手を避ける欧米の選手を見ると、何か異質なものを見ているような気がしてならない。
アマチュアレスリングの亜種のようにも見えるヨーロッパ選手の柔道があったが、そこには柔道観というよりも、彼らの文化に根ざしたスポーツ観を感じる。

それでも、戦いを挑む日本柔道の姿を見たような気がする。
「一本勝ち」を掲げ、成果を挙げたことに賞賛の拍手を送りたい。
しかし、成果を挙げるために日本柔道が変質することを望むものではない。日本柔道の目指すべきところは、これまで以上の技量向上と、国際試合に臨むためのプラスアルファなのだろう。

未だに、学生時代の黒帯と柔道着が箪笥の奧に眠っているおじさんとしての感慨です。

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2008年8月15日 (金)

雑感*終戦記念日のこと

63回目の終戦記念日を迎えました。
戦禍に巻き込まれた故人を偲び、故人の無念の思いに寄り添うための日であるような気がします。

様々な様相を見せる一日ですが、国会議員の行動が大きく取り上げられる日でもあります。「みんなで...国会議員の会」の面々が、列をなして大挙して参拝するシーンも含め、報道を目にする国民は、そこに何を見るのか。いつも複雑な気持ちが過ぎります。

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