« 満天の星 | トップページ | 数の功罪 »

2006年1月29日 (日)

土日の夜はNHK

最近、土日の夜はNHKがいいですね。
ちなみに、受信料は払ってます。

払っているが故に、NHKの無駄遣いは気にかかります。
民放ドラマと比べて格段の制作費を費やすと言われる大河ドラマが、ここ数年、アイドル路線でしらけていたのですが、今年の「功名が辻」はいいスタートを切っています。
キャスティングの点で、考証に疑問の声もあるようですが、ストーリー重視で考えれば、バランスの取れたキャスティングでこれからも期待出来ますね。

それと、土曜の夜(日曜にずれ込む深夜)は「ER」が気になります。
気になるといっても遅すぎるので、フォローしきれないのですが。
ずいぶんと長いシリーズですが、引きつけられるものがあります。
アメリカドラマに限らず、生命の尊厳と向かい合う姿には、何か生きる意味を考えさせるような瞬間がありますね。
また、舞台の病院であるカウンティ-で働くスタッフ達も、運ばれてくる患者達も、皆何かしら、悲しみを抱えながら(人生の縮図を描きたいのかもしれません)、現実の日々を過ごし、そこを通り過ぎてゆく。その途切れない演出には飽きさせるものがありません。

|

« 満天の星 | トップページ | 数の功罪 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/152557/8409155

この記事へのトラックバック一覧です: 土日の夜はNHK:

« 満天の星 | トップページ | 数の功罪 »