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2006年1月15日 (日)

万世橋駅のこと

11日の夕刊で、旧万世橋駅遺構の公開について新聞報道がありました。過去にも機会があったようですが、交通博物館の移転に伴い(跡地利用の動向については情報がありませんが)、今回が最後の機会でしょう。
公開期間に余裕もあり、少し落ち着いたころを見計らって行ってきたいと思います。

辰野金吾らの作品である初代の駅舎(明治45年4月1日開業)は、その後、関東大震災で被災し、その面影を失ったそうですが、高架下煉瓦アーチの内部に往時を偲ぶ痕跡が見つかればいいですね。また、写真からなんといなくわかるのですが、駅前の広瀬中佐の銅像の痕跡も探りたいところです。

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