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2006年4月22日 (土)

神田秦川堂書店様より

リンク: 川越の風: 神田秦川堂書店様より.
総合目録平成18年度春号が手許に届いています。
いつもながら、目録に掲載されている過去の遺産達は、時代の痕跡として、私たちにその存在証明をしているようです。

先日、淡路町に所用で出向いた際、神保町の秦川堂さんに立ち寄ることにしました。
探し当てた本は、値札の「四万円」に即座に断念し、立ち読みに専念しましたが、収穫として、帰り際、安価本の中におもしろい本を見つけましたので土産としました。

Photo 「東京五百年」 (開都五百年記念)
昭和31年に東京都が纏めた小冊子です。
いつから500年なのかと云えば、太田道灌の江戸城築城が基準となっています。
しかし、その昭和31年も、すでに50年前のことです。
表紙の航空写真を見ると、一昔前の霞が関の様子がよく分かります。資料的な側面よりも、時代の変遷を追う読み物ですが、よい買い物になりました。

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