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2006年6月 2日 (金)

路地の風景*寄り添うこと

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「寄り添うこと(正源寺門前にて)」
電柱に、石碑と門柱が寄り添っているように見える。
門柱の様だが片方しか残っていない。
門扉を付けたような痕跡は見えなかった。
化粧してあるようにも思えるが。
石碑にある「川端玉章」の名は、明治時代の日本画家で、
坂を下ったところの正源寺に墓所があるらしい。
旧高松宮邸の向かいあたり。

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「急坂の家」
正源寺に至る急坂に沿って立つ屋敷のたたずまい。
生活の息遣いがある。

(高輪*二本榎通り 旧高松宮邸の向かいにて)

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