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2006年10月25日 (水)

建築の風景*御用和菓子店の和洋館

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先の川越まつりの折、松江町の佐久間旅館裏手で息を潜めていた「旧山崎家別邸」が特別公開されました。
代々、川越藩御用で和菓子を商って来られた、「亀屋」さんの五代目当主山崎嘉七氏の隠居所とされていますが(現在は市が所有する)、設計者である保岡勝也との出会いについても興味あるところです。

1925(大正14)年竣工で、大正から昭和初期にかけての和洋館建築の流れそのものですが、先に取り上げた、丸の内の「赤煉瓦オフィス街」の開発の他、個人宅の作品にも腕を振るった保岡勝也の作品であるとのことで、ともかく駆けつけた次第です。

外観だけになりますが、次回に詳細をギャラリー編で...(^^ゞ

(川越市*松江町あたり)

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