« 路地の風景*千駄木、根津を抜けて その5 | トップページ | 雑感*モラルハザードの根 »

2006年11月11日 (土)

閑話*江戸東京博物館

遠くからは、よく目にしていたのですが、
先の日曜日、「江戸東京博物館」へ赴く機会がありました。

先にご紹介した「川越学」の検証の意味があったのですが、
「建物」そのものにインパクトが強すぎて、何か散漫なものになってしまいました...(^^ゞ。

1992(H4)年11月に竣工、翌年3月にオープンしています。
鈴木俊一都知事の時ですね、随分前のような気もします。
両国駅から、あの四本足の足元に辿り着くと、遠くから眺めていた
イメージを遙かに凌駕する、その規模の大きさに驚かされました。
その内部には、大きな吹き抜け空間がレイアウトされていますが、
広すぎる開放空間に、学芸員さんの苦労も感じられるところでした。

「箱物」という言い方がありますが、きっと、このことを言うのだなと
感じ入った次第です。「防災施設」を兼ねていたりするのでしょうね、きっと...(^^ゞ

|

« 路地の風景*千駄木、根津を抜けて その5 | トップページ | 雑感*モラルハザードの根 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/152557/12632384

この記事へのトラックバック一覧です: 閑話*江戸東京博物館:

« 路地の風景*千駄木、根津を抜けて その5 | トップページ | 雑感*モラルハザードの根 »