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2007年2月 8日 (木)

普通免許取得始末記 その3

「普通免許取得始末記 その2」 に引き続き、
「技能教習」「路上教習」での個別課題に関する雑感です。

「峡路の通行、いわゆるS字とクランクについて」
技能教習に入る前のイメージでは、これが最難関であると覚悟していましたが、教習中、後輪が乗り上げたのは1回、擦ったのが2回位だったような気がします。通路の脇のバーにはまったく触れたことはありません。
そういうことで、苦手意識はまったくありませんでした。
AT車であるが故かどうかは分かりませんが、この点、ひょっとして才能があるのかなあ、と勝手に思うことにしていました。(^^ゞ

「確認と合図・ウインカー、また確認」
進路変更と、合図のタイミングが最後まで悩ましいところでした。
だいぶ、矯正しましたが、やはりそのタイミングになかなか自信が持てません。
確認については、ミラーはいいのですが、目視が不十分との指摘を受けていました。
待ち時間や、教習所の外部でも、無意識の内に「合図」や「確認・目視」のタイミングのシュミレーションをしていました。
空を切る右手のウインカー操作や、顔を左右に振る姿は、きっと、何か怪しいオヤジだと思われていたと思います。
お陰で、街中で横断する時や、自転車に乗っている時でも、充分に左右や後ろを「確認」しながら歩くようになりました。(^^ゞ

「狭い道で行き違うこと」
路上教習では、これがいちばん怖かったですね。
ある路上コースで、教習所への行き帰りに狭い田舎道がありましたが、どんなところでも基本的に制限速度いっぱいで走りなさいと教習中は言われます。幸いなるかな路上コースでは無指定のところはなく、ほとんどが最高でも40Kmでしたが、前方から大型車が近づくと、「恐怖」と「居直り」が交錯していました。
ある日、幸い対向車もなく安心していたところ、先の交差点で、ダンプが左折して対抗車線に入ってきたときは、思わず「あ~っ」と教官に聞こえるような溜息をつきました。
後にある教官が、行き違いに「恐怖心」を感じるならば減速しなさいと言いましたが、次に通るときは、迷わず減速することでしょう。

次回は、最後の「学科試験受験記」の予定です。

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