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2007年3月18日 (日)

日曜の朝はスクリーンミュージック

テレビの話題が続きますが、
「題名のない音楽会21」は日曜の朝ですが、今日は、「団塊の世代が選ぶ映画音楽(2)」が特集でした。

団塊の世代よりはずっと手前なのですが、どこか共感できるところがあるなあと思いつつ、見て、いや聞いていましたが、少し得したような気になったのは、公演で来日中のミシェル・ルグラン氏が出演され、『シェルブールの雨傘』の演奏に参加されていたことでした。
この映画の音楽を担当されたのは30歳の時だそうですが、その若さは、あのもの悲しい旋律には少し意外でもありました。
正直、全編を通しての記憶はないのですが、その豊かな旋律から、カトリーヌ・ドヌーブの姿がよみがえって来ました。

映画の映像と音楽って、どこか表裏一体というか、切っても切れないところがありますね。

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