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2008年11月24日 (月)

閑話*もうひと頑張りする

当家のプリンタの具合がどうもおかしい。
大変安定して使用できていたので、不調になること自体がイメージ出来なかったけど、それはいつかくる現実だったのかも。CANON製インクジェットプリンタBJS700という7年ほど前のモデル。

ひと昔前のカラーテレビが、突然奇妙な発色に覆われるような色調、冷静に見れば、明らかに特定の色が脱落して印刷された状態、また特定ラインの欠落もあるので、ともかくユーティティのヘッドクリーニングを走らせる。

それでも、一進一退を繰り返すばかりで、年代物でもあるし、この際、複合機へ代替えとも思いショップへ。今更ながらですが、プリンターを販売後もサプライで収益を上げるメーカー戦略が指摘されているとおり、ともかくメーカー純正のインクカートリッジが高価で、せっかくの意気も削がれました。チェックした機種の純正インクは、1セット5千円に届こうという販売価格であり、インク切れが起きたとき、一瞬、複雑な心境になることは目に見えています。

当家のBJS700でも似たような現実がありますが、ここ数年は、非純正の補充インクを使用していました。当初、色調に不安もありましたが、コストの低さは、プリンタの有効利用に繋がっていることには間違いありません...(^^ゞ。
メーカーに言わせれば、それがプリンタヘッド不調の原因なのかもしれませんが、写真画質のプリントは主目的ではないし、高価な純正インクの常用には繋がらないのも事実で...(¨;)

CANON製プリンタの同様なトラブル対策は、ネットにも散見されますが、物理的にプリンタヘッドを取り外し、ヘッドのクリーニングを行う他(これは、いたく繊細な作業)、空インクカートリッジに溶剤を入れてユーティリティのヘッドクリーニングを走らせた結果、ラインの欠落もなく、なんとか各色均等に出力できるようになりました。(当然、この辺の対応の選択はすべて、自己責任ですけどね。)

結果として、もうひと頑張りしてもらうため、プリンタヘッドをパーツ交換することに。前出の新機種の純正インク1セットの価格に満たない価格で手に入りました。
手に入るのは今のうちかもしれないし...(¨;)

年賀状の季節を目前に控えて。

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