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2009年12月29日 (火)

閑話*カレーパンの奥行き

年末を迎え、とりあえず何かを振り返らねば。
まずは、ベッカライ修行のこと。定期的にパン焼きを繰り返していますが、今一つ奥行きが出ないなあと思っています。

過日、夕食の残りカレーの始末を考えていたとき、これは、カレーパンにチャレンジすべきだと悟り、後刻、レシピを調べて挑戦しました。
驚くほどあっけなく、カレーパンらしき物は、目の前に現れました。味、食感はそのものながら、見た目は巨大なメンチカツかコロッケにしか見えなかったもので、写真は差し控えることにします。

パン生地の出来上がり具合があるとは思いますが、具材を入れて、口を閉じるのには地味な苦労がつきまといます。2度ほどチャレンジしてみたものの、どうも危うい。要するに油の中で口を開くリスクが付きまとう。専ら、基礎的なところであるのが分かっているだけに悔しいところです。

また、パン生地の2次発酵の進み具合や、具の量、油の揚げ温度の兼ね合いがありそうですが、揚げの最中、口が開いてしまうと、内側に膨れた生地が具を押し出しているようにも感じられ、それは、誠に不条理なことだとも思います...(¨;)

課題がいくつか残っていますが、それもまた楽し。

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