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2010年1月29日 (金)

閑話*何かが変わると

何かが変わることで、面目を一新することがある。

NHKさんのことなのですが、
昨年末より、「坂の上の雲」「龍馬伝」にそれを感じています。
確かにその原作と歴史的事実には、近代を舞台にした鼓動が脈打つものを感じます。脚本、演出にも今のところ破綻を感じるところもなく、これからの展開を含めて、作品として評価されるべきものと思います。そこには、制作者や出演者の誇りの片鱗を感じさせます。

また、伝えられるところによれば、プログレッシブカメラの採用が寄与しているとのこと。そのスペック上のメリットを十分に解説できませんが、要はインターレスではないということらしい。ともかくその実現する高精細の空気感には、これまでと異なる質感を感じることができます。そのカメラワークにも変化が現れていますね。

その取り組みは、トータルな意味で非常に興味深いのですが、何かが変わったのだろうか。そう思わせるものがあります。

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