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2010年7月25日 (日)

暑中お見舞い申し上げます

「夏のにほひ」

梅雨も明け、猛暑日が続きます。

猛暑日とは予報用語なのだそうですが、何かとてつもないことになっているような感じで、夏は暑くて当たり前と言ってはいられない感じでもあります。

夏の朝、未だ太陽が昇りきらない早朝の様子が、子供の頃の夏の記憶かなと思います。そこには、未だ多少冷気が残る早朝の空気の中に、夏のにほひが感じられました。草のにほひとでも言うのか、それだけではない自然のにほひに満ちているような気がしました。出先の地方や、郊外で感じると、そうそうこのにほひだと思います。

そして、夕方には、昼間の猛暑が嘘のように冷気が漂い、やっと一息というのが夏の風景でしたが、季節として感じられる夏の風景は、やや遠くになってしまったような気がします。

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