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2011年10月18日 (火)

平成23年秋 川越まつり 2

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今年も出没しました、といっても。
端的に言えば毎年ですが、まつりの夜、お囃子の音で満たされた街を歩かなければ、一年が回らない様な気がしてなりません。
もちろん、写真道楽もありますが。
ところで、先の記事では触れていませんが、今年も曳っかわせが行われているポイントで、ベビーバギーが雑踏に巻き込まれ、立ち往生し、押していたご夫婦は見物どころではなくなっている、気の毒な場面に何件か遭遇しました。その意味では、その周囲の方も危険ではありますが、何より、ご本人達があまり楽しくない記憶として残るのではないかと危惧します。もちろん、最終的には個人責任のところだとは思いますが。
2011_101620080_8曳っかわせのポイントに巻き込まれてしまうと、雑踏の中では大人でも身動きが取れなくなり、ヒヤリとする場面が多々あります。その中で、自己主張しようとすると相当のエネルギーが必要になります。また、曳っかわせの終了後、山車の移動が始まった際にも、周囲の見物客が一斉に動き出し、少なからず押し合いになる場面があります。曳っかわせで盛り上がる山車の近くで、その空気を味わいたい気持ちが、雑踏に巻き込まれてしまうのですが、それも川越まつ2011_101620053りの醍醐味であることも事実です。
ベビーバギーでのご来場の方は、夜店をひやかして歩き回ることには、さほど問題ないように思えますが、曳っかわせが発生しているポイント、多くの場合交差点では、山車の運行に気を配りながら、その中心から、多少距離を置くことが、余裕を持って見物するためのポイントかもしれません。
おぶい紐で幼児を抱えている方も、見受けられましたが、そういう意味では有利でしょう。
ことしは、警察による人の流れの規制が目立ちましたが、功を奏しているかどうか分かりません。2011_1016200482011_101620070_2

ともかく、押し合うような雑踏が発生することを前提に、まつり見物の作戦を立てることをお勧めしたいところです。2011_101620052
矛盾しているようでもありますが、それも川越まつりの醍醐味であると思いますので。

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