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2012年11月24日 (土)

秋の高尾山へ

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18日の日曜日、高尾山の稲荷山コースの散歩に出掛ける。
先の第14回武蔵おごせハイキング大会では不完全燃焼であったこともあるが、予めの予定もないまま、ともかく山へ向かう。
お陰で、9時も回ってから、家を出ることになった。昼近くに、登山口に辿り着いたが、大変な人出である。好天の日曜日、紅葉まつりの季節と重なっている、そんな条件が揃っていたが、高尾山薬王院の初詣は、このくらいなのかなと思わせる。

稲荷山コースの登頂にほぼ60分を費やす。公称3.1kmなので、少しのんびりペースだろうか。いつもながら、老若男女が頂上を目指している。気がつけば、杖をついたおばあさんが、私の目前を下ってくる。今、私が登ってきた山道を思い返すが、サポートする方も同行しているようで、表情も楽しそうだ、どうにかなるだろう、一瞬、そう思いながら、すれ違う。

最後の長い直登階段をクリアーして、頂上に出る。富士山山頂を眺めるビューポイントは、ランチのお弁当を拡げる家族も相俟って、大混雑である。都心のターミナル駅よりも混雑している山頂を、薬王院経由の1号路を辿る下山ルートに向かう。今度は、ケーブルカーと1号路経由の登山者の列と交錯し、とうとう立ち止まることにも。昼食には、時間的に丁度よい。薬王院前のもみじやさんの名物蕎麦を目指す。いつもの行動時間であれば、昼前に通過してしまうところ。店頭に出来ている行列に加わったが、結果的には列から離れて下山する。どうも、並ぶことには慣れていない。

登山口の蕎麦屋をイメージしながら足早に1号路を下山する。ベビーバギーを押して登って来る家族とすれ違い、驚かさる。ケーブルカーの待ち時間回避のためだろうか。1号路は舗装されているとの案内情報もあるので、とりあえずアプローチするのかもしれない。その先の急勾配も教えてあげたいところだが、何もできないまま、すれ違う。せめて、この場で触れておきます。ケーブルカーで行くのが無難です。山は山です。

毎回、次はと思うのだが、次は早朝から、陣馬山から高尾山への縦走コースにチャレンジしなければね。

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