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2014年5月23日 (金)

逗子*駅からハイキングへ

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今回は、海を感じながら歩くことができるコース、結果として10km程を、のんびりと歩く。天気予報も微妙に変化したが、当日は、好天の下、ハイキング仲間と逗子駅を出発した。

最初に逗子の海岸まで歩みを進める。穏やかな海の表情は、人の心を和ませる。東日本大震災では、その表情を一変させた海の記憶と、近い将来の、そこにある危機を感じることには間違いはないが、今、ここで聞こえる潮騒は心を和ませる。海とともに生きるということに思いを馳せる。

海辺から披露山公園を目指して、ハイキングコースを登る。頂上から見る眺望は素晴らしい。巻頭の写真は、代表的なカットだろうか。何もコメントは要らない風景である。ただ、ひとつ正直に言えば、富士山の頂上にかかった雲が気になるので、レタッチしています。頂上の雪をコピーしただけなので、質感は損なっていませんが、ご容赦下さい。

その後、小坪漁港、逗子マリーナを回り、光明寺を目指す。和様と唐様の折衷様式を見せる、光明寺の大きな山門を後にして、海辺を離れて内陸方向に向かう。

途中のカフェで一休み。「亀時間」さん、何やらコンセプトを感じるお名前なので、帰宅後に調べてみると、本業は古民家を利用したゲストハウスらしい。カフェ営業は、限定的ということなので、めぐり合わせというべきか。アイスコーヒー、450円也。ここで息を吹き返し、鎌倉駅を目指す。鎌倉の住宅地の中を巡り、安国論寺と妙法寺を経ればゴールである。

昼食は鎌倉駅の西口、蕎麦処「竹扇」さん。東口の賑わいから比べれば、地元の蕎麦屋さんという風情もある。のんびり歩いたせいか、売り切れのメニューもあったが、天かすがとろりと旨いたぬき蕎麦、680円也。帰りは、北鎌倉に下車。円覚寺に立ち寄り、帰路につく。

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