雑感*裁判員制度のこと
本日、昨日28日に発信されたという
「裁判員候補者名簿記載通知書」は届きませんでした。
とりあえず、今週末は安心しました。正直なところ。
最高裁のPRや、制度導入を推進する立場からの立論は見る機会がありましたが、市民としての責任を担うことを前提にすると、どうも、いまひとつ合点が行きません。
選任された場合、自分の果たす役割を考えるとき、それは司法の足らざるところを補うことなのか、そこに新たに創設される制度のために判断を下すのか、結局、それが刑事裁判の当事者のために資することになるのか、市民に対して司法権の一端を委ねることとなる国の制度的展望が、どこに焦点があたっているものなのか、必ずしも明確には伝わらないと感じるところです。
ネガティブなことばかり言うつもりはないのですが、参加するための負担の軽重は別としても、裁判官(+一市民)対一市民という関係で司法の場に立つということには、慎重な立場です。...(¨;)
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