路地*浅草編

2009年5月17日 (日)

浅草*三社祭の景色

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カメラマンの習性で、三社祭に賑わう浅草へ。
最近御籤も気になるのですが...(¨;)

行くか行かないか、何となく落ち着かないときには、ともかくカメラバックを抱えて出掛けることにしています...(^^ゞ

「風の休日」にも掲載予定です。

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2007年7月12日 (木)

浅草*四万六千日・ほおずき市 寄り道編

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かっぱ橋商店街で寄り道です。
何かと発見があり目移りしますが、そのうちの一部を。
(店内での撮影はご了承を戴いたものです...(^^ゞ)

何処でも見る店舗用の椅子だけど、高さが違って用途が違いそう。
イメージは、寿司屋、蕎麦屋、居酒屋の順かな。
それと、結構いいお値段なんだ...(^^ゞ

当ブログのギャラリー「風の休日」でも掲載中です

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2007年7月10日 (火)

浅草*四万六千日・ほおずき市

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夏になると何かと暦を気にして出掛けたくなります。
7月9日には浅草寺の「ほおずき市」に出向きました。
四万六千日の功徳で有名な観音様のご縁日ですが、ご縁日そのものは10日なんですね。
よって、功徳にあずかったかどうか自信がありませんが、夏の風情を感じてきましたので、まあよしということで...(^^ゞ

日が長くなり、なかなか暗くならないので(写真的な思惑が少しありまして...)、まずはお近くの「かっぱ橋」に出没しました。

その辺りを含め、当ブログのギャラリーである「風の休日」に写真を掲載しております...(^^ゞ

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2007年6月17日 (日)

上野*何処に寄ろうか

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金曜日の夕刻、上野に出没しました。
旧友との約束時間前に少し下見に回ったところ。
提灯の「鳥」の字と、暖簾の「酒」の字が何ともそそられます。
アメ横の商店街を通り過ぎ、脇道の飲み屋をのぞきながら歩いていると、特定の人達だけではない、どんな人でも受け入れる空気感が心地よい。

旧友と馴染みの居酒屋で、いつものように取り留めのない話に花が咲く。また、再会を約して家路につく、そんな何気ない時間の流れに充実感を感じたりする。

土産は上野公園前「みはし」のみつまめで。
やっぱり、豆かんも外せないので、「ひとつ追加でね。」

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2007年5月23日 (水)

浅草*三社祭の風景 その3

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「祭り見物はいっしょに」
本社神輿、まだあ? そろそろかなあ?


「風の休日」 路地の風景*浅草・三社祭 その2

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2007年5月22日 (火)

浅草*三社祭の風景 その2

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「三ノ宮の到着」
早朝に宮出しされた本社神輿(三之宮、他に一之宮、二之宮)が、氏子町会を渡御しながら、宮入りを迎えます。
偶然、町会から町会へ引き渡すタイミングに遭遇できました。

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2007年5月21日 (月)

浅草*三社祭の風景  

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日曜の午後から、「三社祭」に出掛けてきました。
皆さんそうかも知れませんが、私も大いに祭り好きです。

地元の川越まつりでも、日頃生活している街角で、祭りをつくる息遣いを感じることができて心地よい。
出掛けた先の街でも、その街の活気の余韻を分けてもらっているような気がします。

浅草は、おかみさんの存在感を感じますね。
おかみさん訓練生(若い方)を含めて。

浅草に回る前、午前中は、「参議院」の参観に出向きましたが、以降、何回かに分けて紹介することにします...(^^ゞ


「風の休日」 路地の風景*浅草・三社祭


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2006年10月22日 (日)

路地の風景*上野に向かう道端にて

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去る日曜日、浅草寺から上野の寛永寺まで、川越のルーツを紐解きながら歩く企画で「浅草歩き」をしましたが、目的の上野寛永寺に向かう道端で、いくつかの建築物との巡り合わせもありました。

P06100830800 1階の作業場にも、採光や通風が配慮された町工場の風情ですが、2階のパラペットのコーニスはくっきりと引かれた
端正な面持ちが目に留まりました。
昭和初期のモダニズムの印象が感じられます。
戦災を生き残り、時代を繋ぎ止めてくれているようです。

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曰くありげな日本家屋群で、思わず見入ったのですが、事後チェックの結果、東上野の龍谷寺裏でありました。
それにしても異色。

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台東区役所裏の旧下谷小学校です。小学生を見守る役割は終え、今は、別の役目を担っているそうです。
昭和3年11月竣工だそうですので、典型的な震災復興小学校ですね。
時間の都合でこの一枚だけになりましたが、もう一度瞼に残しておきたい建物でした。
  

(台東区*東上野にて)

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2006年10月21日 (土)

路地の風景*宙を舞う休日in浅草

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「宙を舞う休日in浅草」

川越まつりも終わりましたので、浅草歩きの続きを少し...(^^ゞ

浅草での、正しい休日の過ごした方 その2
花やしきで、宙を舞う。
心も躍る。

(浅草寺のお隣に足を伸ばして)

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2006年10月20日 (金)

路地の風景*浅草ディープ

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「浅草ディープ」

川越まつりも終わりましたので、浅草歩きの続きを少し...(^^ゞ

松屋のビルがほんの目と鼻の先の「新仲見世」の商店街一角に、
「浅草地下街入口(地下鉄銀座線)」という電飾が頭上についた、
狭い階段の降り口があります。
階段を降り左に折れると、そこには、地上の世界とは流れる時のスピードがどうも違うような、ディープな空間があります。

昭和28年完成との紹介記事がありましたが、お店の入れ替わりはあったのでしょうけれども、その空間の風景は昔のままです。以前は感じられた、朽ちた地下街の雰囲気というか、ウェットな空気感が薄れているようですね。きれいになったように思います。

地下街の階段と「タイムスリップ」って、小説のテーマに馴染む組み合わせですが、階段を降りていく自分が、そこに現れる空間に何かを期待をしているのが分かります。

ここで、話題はもう一度、地上に戻りますが、
今回、思わず、「あーあっ」と唸ってしまったことがあります。
何かと言いますと、銀座線浅草駅の1番出入口(雷門、仲見世口)に立つ雷門ビルが消えていました。

昭和4年10月1日に竣工した、当時、東京地下鐵道株式会社が
副業として初めて取り組んだ商業ビルでした(上野浅草間の開業は昭和2年12月30日)。
その描写を「東京地下鐵道史-乾編-」から引用してみますと、
「雷門直營食堂を開業した。その經営については、範を阪急食堂に則り、内外共に完備せる科學的施設をなし、料理の佳美と低廉とは、都下食堂経営者の先驅として異彩を放ち、忽ち淺草の一名所となった。」とのことです。

まずは、副業として、浅草寺の門前という土地柄から、地下鉄出入口を生かした食堂経営を試みたということですね。その後、地下鉄チェーンストア展開のきっかけとなりました。
現在、私たちが訪れる機会もなく(1番出入口は別として)、その意味では価値がありませんでしたが、繰り返される営みの中で、またひとつ歴史の証人が、時の波の中に消えていったとうい感慨にも似たものでしょうか。

(浅草*浅草地下街の片隅にて)

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