路地*川越編

2017年7月30日 (日)

川越*川越百万灯夏まつり

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最終日、7月30日にカメラを提げて出没する。

日没後、まつり見物のお客さんが大変多くなり、いささか驚く。

日中から各種行事が企画されていますので、お出掛けになるには下調べは欠かせません。

実際は、もう少し明るいのですが、提灯の明かりの表現がが思うに任せず、いささか残念かも。

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2016年10月21日 (金)

川越まつり その2

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天候に恵まれ、祭り見物としては、お出掛けになった方はよい記憶を残されただろうと思います。以前書きましたが、天候に恵まれる確率はあまり高くないような気がしますので、絶好のお出かけ日和だったと思います。

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2015年10月14日 (水)

川越まつり 2015

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(2014川越まつり)

目の前に迫っていますが、今週末、17日18日と、今年も川越まつりが開催されます。
どこからともなく聞こえてくるお囃子に、身体が共鳴するするのを感じながら、夜風に吹かれて、街中をそぞろ歩く。そんな季節感が身体に染み入っています。

川越の街は、日中から、夜の曳っかわせの盛り上がりまで、記憶に残る表情があると思います。お立ち寄り下さる際には、「川越まつり公式サイト」をご覧の上、お出掛け下さい。

なお、山車の巡行、曳っかわせなどに遭遇する際には、少なからず見物客が滞り、身動きがとれなくなることがあります。それも又、まつりの盛り上がりだと思いますが、ベビーバギー等を利用の場合には工夫が必要かもしれません。

追伸、 2015川越まつり 当日の記事を、風の休日 にて掲載しています。

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2014年10月21日 (火)

川越まつり 2014 その2

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2014年の川越まつりは、終了しました。本年は天候に恵まれ、見物の方々も例年にも増して多かったのではないかと思います。
その中を、山車を運行された町会の方々も大変そうでした。

見物に来られて、「曳っかわせ」と、その周囲で発生する身動きが取れないほどの混雑と多少の混乱は、初めての経験されるといささか驚きかもしれませんが、その手が届くような距離感、その場の一体感が最大の魅力であり、川越まつりの華といえます。

迂回すればよいのは分かっていても、知らず知らずのうちに、吸い寄せられるように、ベストなポジションを求めています。

混雑にはまってしまっても、そういうものだと思えば気も落ち着くというものでしょう。まつりの夜、そういう時間を過ごすのも、川越まつりの記憶として悪くはないのでは。

ただ、帰る時間が気になる場合には、積極的に裏道を迂回することをお勧めします。

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2012年10月22日 (月)

川越まつり2012 その2

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本年の川越まつりが終わりました。
市制施行90周年記念と銘打ち、例年にない好天の下、大変な人出になりました。私も、家人にあきれられながらも、今年も出没したのはもちろんのことです。何だかんだで、両日とも。

昼の華麗な山車の姿は、夕刻から灯りがともされ、夜景に浮かび上がります。テレビ中継のためか、曳っかわせの有力ポイントには仮設の照明も用意され、いささか明るすぎるところもあります。エキサイティングな場面の演出もさることながら、お囃子のリズムとともに、夜景に浮かび上がる山車の姿をさがすのも、またよし。

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2012年10月 2日 (火)

川越まつり2012

10月に入り、川越まつりが目前となりました。

10月20日21日に予定されています。今年は、川越市市制施行90周年記念ということで、山車の数も多く、盛り上がりを見せるでしょう。詳細は公式HPにて御確認の上、お出掛け下さい。

毎年、書きますが、雑踏の中、「山車」の運行に際しては、身動きが取れない程の雑踏と、交叉する観客の押し合いが生まれることがあります。

特に夕刻、いわゆる「曳っかわせ」の場面に遭遇すると、ベビーバギーのご利用は、場合によっては極めて危険な状況ともなります。夜店をひやかして歩く分には、問題ないとしても、その点、予めご検討の上、祭り見物をされることをお勧めします。

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2011年10月18日 (火)

平成23年秋 川越まつり 2

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今年も出没しました、といっても。
端的に言えば毎年ですが、まつりの夜、お囃子の音で満たされた街を歩かなければ、一年が回らない様な気がしてなりません。
もちろん、写真道楽もありますが。
ところで、先の記事では触れていませんが、今年も曳っかわせが行われているポイントで、ベビーバギーが雑踏に巻き込まれ、立ち往生し、押していたご夫婦は見物どころではなくなっている、気の毒な場面に何件か遭遇しました。その意味では、その周囲の方も危険ではありますが、何より、ご本人達があまり楽しくない記憶として残るのではないかと危惧します。もちろん、最終的には個人責任のところだとは思いますが。
2011_101620080_8曳っかわせのポイントに巻き込まれてしまうと、雑踏の中では大人でも身動きが取れなくなり、ヒヤリとする場面が多々あります。その中で、自己主張しようとすると相当のエネルギーが必要になります。また、曳っかわせの終了後、山車の移動が始まった際にも、周囲の見物客が一斉に動き出し、少なからず押し合いになる場面があります。曳っかわせで盛り上がる山車の近くで、その空気を味わいたい気持ちが、雑踏に巻き込まれてしまうのですが、それも川越まつ2011_101620053りの醍醐味であることも事実です。
ベビーバギーでのご来場の方は、夜店をひやかして歩き回ることには、さほど問題ないように思えますが、曳っかわせが発生しているポイント、多くの場合交差点では、山車の運行に気を配りながら、その中心から、多少距離を置くことが、余裕を持って見物するためのポイントかもしれません。
おぶい紐で幼児を抱えている方も、見受けられましたが、そういう意味では有利でしょう。
ことしは、警察による人の流れの規制が目立ちましたが、功を奏しているかどうか分かりません。2011_1016200482011_101620070_2

ともかく、押し合うような雑踏が発生することを前提に、まつり見物の作戦を立てることをお勧めしたいところです。2011_101620052
矛盾しているようでもありますが、それも川越まつりの醍醐味であると思いますので。

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2011年10月14日 (金)

平成23年秋 川越まつり

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今年も川越まつりが週末に迫っております。
詳細につきましては、「川越まつり公式サイト」が用意されていますので、是非、お出掛け前にご参照下さい。

お時間のある方は、昼の川越まつりの顔がありますが、個人的には、夜のそぞろ歩きがお薦めです。夜の空気に触れながら、灯りの入った山車を見て歩くのも一興です。

そして、夜の躍動感を演出するのが「曳っかわせ」ですが、やはり、午後7時頃からでしょうか、少し遅くなりますが、そのステージになる辻々では、行き交う山車と観客が身動きが取れなくなるほどの混雑と熱気が支配します。正直、時折、身の危険を感じることもありますが(笑)、これも川越まつりの醍醐味です。山車が運行されるメインの通りの拡幅計画もあり、完成後は雰囲気が変わるかもしれませんので、気になる方はお早めに。

15日(土)の天気予報は雨模様のようで、いささか心配です。

**以下、概要を「川越まつり公式サイト」より引用します。**
平成23年の川越まつりは、 以下の2日間の開催予定です。
10月15日(土) 16日(日)

■川越まつりの見どころ
宵山の山車揃い
会場内に山車が飾り置きされ、じっくりと山車と囃子をご覧いただけます。 各山車の場所は参加町の会所、宵山の山車展示位置情報でご確認ください。
⇒参加町の会所、宵山の山車展示位置情報
15日(土) 18:00~19:00頃
曳っかわせ
交差点で山車と山車が出会うと、 山車の正面を向けあって囃子と舞いを披露し合います。 川越まつりの一番の見どころです。
場所:札の辻、仲町、連雀町、本川越駅等の交差点
15日(土)  19:00~21:00頃
16日(日) 18:30~21:00頃

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2010年11月14日 (日)

川越*小江戸ウォーキング

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東武鉄道と東急電鉄の合同企画「小江戸川越ウォーキング」に参加。確かに、何度となく足を運んだところを結ぶ企画ですが、やはり、四季折々の空気は違い、新たな発見もあり。

2010_1113walk0013写真3枚目までは「中院」ですが、北院・中院・南院の歴史を今に伝える古刹と伝えられます。やや観光のルートとは外れるためか、何時訪れても落ち着いた佇まいです。

2010_1113walk00264枚目は仙波東照宮。5枚目は喜多院の境内にて。

2010_1113walk0032後半戦は、旧川越城の敷地である市街地を抜けて、蔵造りの街並みへ。

その前に、一旦コースから離脱し、成田山川越別院近くの蕎麦屋の暖簾をくぐる。2010_1113walk0035e近隣を歩くとき、タイミングが合えば立ち寄りたい店になったところ。
当たり前のようだけれど、蕎麦の喉越しや、蕎麦たれの味に納得ができる。その辺りの相性が合うのは幸せです。また、最後に供されるそば湯も途切れなく味わいたい。蕎麦たれを割って湯飲み干せば、仕上げとしての充実感が漂います。

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2009年11月23日 (月)

閑話*散歩日和

今日は、なんともいい日和でした。

ユニクロのチラシがちょっと気になったので、ついでに、市内をサイクリング。最近は、季節にかかわらず、多くの観光の方々が川越を訪れ、パンフレットを片手に街歩きを楽しまれていますが、今日は、昨日の寒々しい空模様の下でこわばった体もほぐれるようないいお日和で、心なしか、街歩きの皆さんの顔も和やかなようでした...(^^ゞ

市内で新たな発見があったもので(?)、再度調査に赴きました。
川越城の空堀の一部が、宅地化もされないまま、住宅街の中で息を潜めていました。
現在、市役所前から市立博物館へ向かう道路の南側の路肩に(旧川越城の「中ノ門」脇とされる)、その姿を現しています。
道路の拡幅に併せて一部民家が収去されたことにより、歩道から直接見渡すことが出来る状態になったらしい。

見つけたとき、そこには単にくぼ地が広がっているだけでしたが、旧川越城の敷地の中心部でもあり、その意味について、川越城の絵図のイメージがフラッシュしました。

昨年、市によって公園化する計画が発表されていたようですが、不覚にして知りませんでした...(¨;)


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