祭りの風景

2017年10月 6日 (金)

平成29年 川越まつり

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10月を迎えると、川越まつりが目前であることに驚かされます。
来週の週末、14日(土)・15日(日)の両日です。ここが一年のインターバルの起点とも言えるでしょう。

天候の善し悪しの確率は五分五分というところだと思いますが、秋の夜長、お囃子の調子に誘われて町会の山車を訪ねるのはよい思い出になるでしょう。

本川越駅前から北上する通りの拡幅工事が進み、以前のような山車の通行に伴う緊迫感や曳っかわせも表情が変わってきたようにも思いますが、昔と比べれば落ち着いてまつり見物ができる反面、いささか寂しくもあります。

昼から出掛けるもよし、夜の盛り上がりに身を浸すのもよし。
お出掛けの折りには、「川越まつり公式サイト」がネットに開設されていますので、ここで情報収集をおすすめします。

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2017年8月 7日 (月)

鎌倉*立秋

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8月6日、翌日に立秋を控え、鶴岡八幡宮のぼんぼり祭に赴く。
日中、参拝を済ませた後に、ぼんぼりに仕立てられた書画を拝見する。

夕刻、巫女さんがぼんぼりに灯を入れて回り始めると、日中の境内の雰囲気からぼんぼり祭の舞台が出来上がる。

夕闇の中、ぼんぼりに灯が入り、ほんのりとした明るさをまとって、その奥行きを増した書画の中、お気に入りのぼんぼりにレンズを向けて回る。

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2017年7月30日 (日)

川越*川越百万灯夏まつり

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最終日、7月30日にカメラを提げて出没する。

日没後、まつり見物のお客さんが大変多くなり、いささか驚く。

日中から各種行事が企画されていますので、お出掛けになるには下調べは欠かせません。

実際は、もう少し明るいのですが、提灯の明かりの表現がが思うに任せず、いささか残念かも。

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2017年7月16日 (日)

京都*初夏の息遣い

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今年は春から何かと気ぜわしい日々が続きましたが、7月に入り、京都、奈良の寺社回りとともに、祇園祭りの宵山を歩きました。
路地の奥にも夜空に祇園囃子の鉦の音が、響いています。

昨年、学芸員の資格の最終関門である博物館実習を修了して以来、寺社を回り、尊像をお訪ねることにも特段の意味を見出していますが、今回の京都行は京都の夏の風情を感じることにも期待して、夜行バスで関西を目指しました。

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2016年10月21日 (金)

川越まつり その2

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天候に恵まれ、祭り見物としては、お出掛けになった方はよい記憶を残されただろうと思います。以前書きましたが、天候に恵まれる確率はあまり高くないような気がしますので、絶好のお出かけ日和だったと思います。

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2016年10月11日 (火)

川越まつり

今週末、15・16日には、川越まつりです。
具合よく、涼しくなって、夜の祭り見物には具合がよろしい。
天気も良さそうです。
日中もよし、また夜のそぞろ歩きもまたよし、BGMはお囃子のリズムです。

追伸 お出掛けの際には、公式HPをご参照ください。m(__)m

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2016年8月18日 (木)

鎌倉*八幡宮の夕べ

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8月7日

鶴岡八幡宮のぼんぼり祭りに出向く。
腕に覚えのある方々が献灯されている。

各々のぼんぼりにはメッセージがあり、
ついぐるりとひとまわりしてしまう。

明るいうちに参拝は済ませておいてから。

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2014年10月21日 (火)

川越まつり 2014 その2

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2014年の川越まつりは、終了しました。本年は天候に恵まれ、見物の方々も例年にも増して多かったのではないかと思います。
その中を、山車を運行された町会の方々も大変そうでした。

見物に来られて、「曳っかわせ」と、その周囲で発生する身動きが取れないほどの混雑と多少の混乱は、初めての経験されるといささか驚きかもしれませんが、その手が届くような距離感、その場の一体感が最大の魅力であり、川越まつりの華といえます。

迂回すればよいのは分かっていても、知らず知らずのうちに、吸い寄せられるように、ベストなポジションを求めています。

混雑にはまってしまっても、そういうものだと思えば気も落ち着くというものでしょう。まつりの夜、そういう時間を過ごすのも、川越まつりの記憶として悪くはないのでは。

ただ、帰る時間が気になる場合には、積極的に裏道を迂回することをお勧めします。

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2014年9月22日 (月)

川越まつり 2014

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今年の盛夏の記憶もやわらいで来ましたが、気がつけば、10月が目前となっています。川越まつりのお囃子が聞こえてくる様です。今年は10月18日(土)、19日(日)の両日の予定です。日中の風情もよいのですが、日が暮れて、少しひんやりとした夜風を感じながら 、お囃子がどこからともなく響く川越の路地を歩くのも、私の歳時記となっています。
お出かけ頂く際には、「川越まつり公式サイト」をご参照下さい。

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2014年8月27日 (水)

閑話*8月最後の踊りの熱気のこと

全国各地には、この時期夏まつりや盆踊りがあって、地域の方々の祈りが込められている。8月も終わりに近づき、カレンダーをにらむと、高円寺の阿波おどりが目にとまった。阿波おどりそのものは、むろん徳島のものだが、この時期各地で企画されている。高円寺に足を運ぶのは初めてである。

越中八尾のおわら風の盆、郡上おどりのような「静」とは対照的な、「動」の代表的な群舞は、演者の気迫が伝わり、観客をも魅了する。

大通りを進む群舞も圧巻なのだが、狭い商店街を進む会場設定もされており、いつの間にか鳴り物と、踊りの流れに巻き込まれた世界が一帯を支配する。

正直、もう少し型にはまったものをイメージしていたが、各グループ(連)とも個性的な工夫が伝わる。静と動や、緩急を取り混ぜ、列の調和を崩し、組み直し、その意外性に観客の興奮は高まる。

やや、意外ではあったが、太鼓や鐘の鳴り物が多い反面、阿波おどり固有のイメージにある三味線の影が薄かったように思う。数多く拝見しているわけではないのだが、是非とも、本場徳島県で、街の熱気とともに鑑賞してみたいと思わせる。

もうすぐ、越中八尾のおわら風の盆だろうか。

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