祭りの風景

2016年10月21日 (金)

川越まつり その2

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天候に恵まれ、祭り見物としては、お出掛けになった方はよい記憶を残されただろうと思います。以前書きましたが、天候に恵まれる確率はあまり高くないような気がしますので、絶好のお出かけ日和だったと思います。

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2016年10月11日 (火)

川越まつり

今週末、15・16日には、川越まつりです。
具合よく、涼しくなって、夜の祭り見物には具合がよろしい。
天気も良さそうです。
日中もよし、また夜のそぞろ歩きもまたよし、BGMはお囃子のリズムです。

追伸 お出掛けの際には、公式HPをご参照ください。m(__)m

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2016年8月18日 (木)

鎌倉*八幡宮の夕べ

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8月7日

鶴岡八幡宮のぼんぼり祭りに出向く。
腕に覚えのある方々が献灯されている。

各々のぼんぼりにはメッセージがあり、
ついぐるりとひとまわりしてしまう。

明るいうちに参拝は済ませておいてから。

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2014年10月21日 (火)

川越まつり 2014 その2

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2014年の川越まつりは、終了しました。本年は天候に恵まれ、見物の方々も例年にも増して多かったのではないかと思います。
その中を、山車を運行された町会の方々も大変そうでした。

見物に来られて、「曳っかわせ」と、その周囲で発生する身動きが取れないほどの混雑と多少の混乱は、初めての経験されるといささか驚きかもしれませんが、その手が届くような距離感、その場の一体感が最大の魅力であり、川越まつりの華といえます。

迂回すればよいのは分かっていても、知らず知らずのうちに、吸い寄せられるように、ベストなポジションを求めています。

混雑にはまってしまっても、そういうものだと思えば気も落ち着くというものでしょう。まつりの夜、そういう時間を過ごすのも、川越まつりの記憶として悪くはないのでは。

ただ、帰る時間が気になる場合には、積極的に裏道を迂回することをお勧めします。

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2014年9月22日 (月)

川越まつり 2014

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今年の盛夏の記憶もやわらいで来ましたが、気がつけば、10月が目前となっています。川越まつりのお囃子が聞こえてくる様です。今年は10月18日(土)、19日(日)の両日の予定です。日中の風情もよいのですが、日が暮れて、少しひんやりとした夜風を感じながら 、お囃子がどこからともなく響く川越の路地を歩くのも、私の歳時記となっています。
お出かけ頂く際には、「川越まつり公式サイト」をご参照下さい。

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2014年8月27日 (水)

閑話*8月最後の踊りの熱気のこと

全国各地には、この時期夏まつりや盆踊りがあって、地域の方々の祈りが込められている。8月も終わりに近づき、カレンダーをにらむと、高円寺の阿波おどりが目にとまった。阿波おどりそのものは、むろん徳島のものだが、この時期各地で企画されている。高円寺に足を運ぶのは初めてである。

越中八尾のおわら風の盆、郡上おどりのような「静」とは対照的な、「動」の代表的な群舞は、演者の気迫が伝わり、観客をも魅了する。

大通りを進む群舞も圧巻なのだが、狭い商店街を進む会場設定もされており、いつの間にか鳴り物と、踊りの流れに巻き込まれた世界が一帯を支配する。

正直、もう少し型にはまったものをイメージしていたが、各グループ(連)とも個性的な工夫が伝わる。静と動や、緩急を取り混ぜ、列の調和を崩し、組み直し、その意外性に観客の興奮は高まる。

やや、意外ではあったが、太鼓や鐘の鳴り物が多い反面、阿波おどり固有のイメージにある三味線の影が薄かったように思う。数多く拝見しているわけではないのだが、是非とも、本場徳島県で、街の熱気とともに鑑賞してみたいと思わせる。

もうすぐ、越中八尾のおわら風の盆だろうか。

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2013年10月 2日 (水)

川越まつり 2013

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10月になると、「川越まつり」の頃ということになります。
日が暮れた街中を、どこからか聞こえてくるお囃子と共振しながら、ひんやりとした夜風を感じて歩くのが、川越の季節感のひとつです。

だんだん、曳っかわせの場にに立ち会うエネルギーが少なくなっているのも認めますが、それでも、そこにいないと悔いが残りそうで。

今年の日程は、10月19日(土)、20日(になります。

詳細は、川越まつり公式サイトにて。お出掛けにはご参照下さい。
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2013年8月 6日 (火)

草津*夏の旅へ

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何年ぶりだろうか、夏の旅に出た。

家人を伴って、退院後の快気祝いという名目である。
青空に、白く筋を引いたような雲が、最高の土産となった。

リサーチに引っかからなかったのが不思議だが、偶然、「草津温泉感謝祭」で賑わう草津を訪れることになった。湯畑あたりは、昼の賑わいに引き続いて、夜まで大変な人出であった。
ともかく、賑やかなのはいい。安らぎを求めて温泉に集まった人々の表情は、どこか柔らかく見える。

思い思いの宿で、両肩に背負った疲労の何割かを降ろし、身軽になって草津を後にする。

今年は、当家もその仲間に加わった。

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2012年10月22日 (月)

川越まつり2012 その2

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本年の川越まつりが終わりました。
市制施行90周年記念と銘打ち、例年にない好天の下、大変な人出になりました。私も、家人にあきれられながらも、今年も出没したのはもちろんのことです。何だかんだで、両日とも。

昼の華麗な山車の姿は、夕刻から灯りがともされ、夜景に浮かび上がります。テレビ中継のためか、曳っかわせの有力ポイントには仮設の照明も用意され、いささか明るすぎるところもあります。エキサイティングな場面の演出もさることながら、お囃子のリズムとともに、夜景に浮かび上がる山車の姿をさがすのも、またよし。

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2012年10月 2日 (火)

川越まつり2012

10月に入り、川越まつりが目前となりました。

10月20日21日に予定されています。今年は、川越市市制施行90周年記念ということで、山車の数も多く、盛り上がりを見せるでしょう。詳細は公式HPにて御確認の上、お出掛け下さい。

毎年、書きますが、雑踏の中、「山車」の運行に際しては、身動きが取れない程の雑踏と、交叉する観客の押し合いが生まれることがあります。

特に夕刻、いわゆる「曳っかわせ」の場面に遭遇すると、ベビーバギーのご利用は、場合によっては極めて危険な状況ともなります。夜店をひやかして歩く分には、問題ないとしても、その点、予めご検討の上、祭り見物をされることをお勧めします。

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